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2008年04月 アーカイブ

2008年04月04日

カンコンキンです。

すごい名前ですよね!

関根 勤(せきね つとむ、1953年8月21日 - )は、東京都港区生まれのタレント、コメディアン、俳優。浅井企画所属。娘はタレントの関根麻里。旧芸名はラビット関根。通称:「ラビット」、「ラビ」、「ラビー」、ルー大柴からは「トム」、麻里からは「おっちゃん[1]」とも呼ばれている。また、事務所の後輩で長年の親友である小堺一機とのコンビはコサキンとして知られている。

経歴
東京都内に4人兄弟の末っ子(兄2人に姉1人。関根曰く「年寄りっ子の末っ子」)として生まれる。なお、関根が生まれた1953年8月21日(歌手・タレントの円広志と同じ日)は、東京で最高気温38.4℃を記録し、1994年8月3日に39.1℃を記録するまで、東京では観測史上1位の最高気温であった。父は東京消防庁勤務の消防士で、謹厳実直な家庭であったと関根自身が回想している。この年、1953年が父にとって勤続25年目の年に当たったので「勤」と命名されたということである[2]。幼少時代は奔放でわがままであり、我を通す為にはかなりわめき散らす子供だったようで父にはよく「勤、怒鳴るなよ」とたしなめられていたと言う。

港区立白金小学校、港区立高松中学校を経て東京都立八潮高等学校卒業。薬師丸ひろ子は高校の後輩に当たる。

1974年、日本大学法学部管理行政学科在学中にTBSテレビ「ぎんざNOW!」の素人コメディアン道場で初代チャンピオンとなる。その時の審査員の一人にいた現所属事務所・浅井企画の浅井社長に見出され、芸能界デビューすることになる。

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関根の回想によれば、放送後に浅井社長と川岸副社長に呼び止められ近くの喫茶店に行った所、川岸の「体は丈夫??」の第一声に始まりプロとして活動しないかとのオファーを受けた。関根自身はプロの芸人になる事は考えていなかったので回答を渋っていたところ、突如それまで沈黙していた浅井社長が「君なら出来る!君なら出来るよ!ウチはコント55号を育てたんだから。明日の朝10時に事務所に来なさい!」と関根に言うと、直ぐさま川岸を連れて帰ってしまった。
破天荒な行動にあっけにとられたものの翌日、関根は場所を間違いながらも事務所に到着。そこには浅井社長が契約書を持って待ち構えていた。交渉といっても「はい!これ契約書、よく読んで!ウチは怪しいモノじゃないから読み終わったらサインして!」とまくしたてる社長に圧倒されてサインをしただけだったという。
本格的デビューの際、桂三枝が、1975年の干支であるうさぎ年にちなみラビット関根の芸名を命名(年が明けるごとに干支にちなんだ芸名に変え続ける案もあったらしい。これは「一回り(12年)しても売れなかったら諦めなさい」という意味もあったようだ。)した。当初は地道な活動からスタートすることになるが、次第にジャイアント馬場や千葉真一のものまねで注目され、『徹子の部屋』の前身番組である『13時ショー』にレギュラー出演し、「徹子の部屋」開始当初に設けられていたクイズコーナー(タイトルはフラッシュクイズ)の司会を務めていたこともある。

後に、人気公開番組『カックラキン大放送』(日本テレビ系)のレギュラーとなり「カマキリ拳法」「田村正和拳法」などの特異なネタで脚光を浴び人気が上昇、ドラマ数本にも出演。更に事務所の後輩で、親友でもある小堺一機と組んだコサキン(当初は「コサラビ」)のコンビで、『欽ちゃんのどこまでやるの!?』に「クロコとグレコ」役でレギュラー出演。この時、事務所の先輩である萩本欽一[3]の指示で、芸名を本名と同じ関根勤に改める。この番組をきっかけに全国区的な人気を獲得した。

現在では、テレビのみならず、米国映画『悪魔の毒々モンスター東京へ行く』 (1989) を含む映画にも多く出演。1985年には小堺主演の舞台『小堺クンのおすましでSHOW』に出演を開始し、1989年には自らを座長とした舞台『カンコンキンシアター』をスタートさせた(カンコンキンは、関根勤を音読みしたもの。また、同年を最後に『おすまし?』は降板)。以後、毎年夏に「裏関根」全開の公演を行っている。

また、コサキンコンビでメインパーソナリティーを務めるTBSラジオの番組『コサキンDEワァオ!』は、1981年以来放送時間や番組タイトルを変えながら放送期間25年を超す長寿番組となっている。同番組からは小堺との共著を含む数十冊の著書が出版された。また、同番組での人気コーナー「似てねーものまね」で、現在の芸風の基盤である、ものまねの世界を作り上げる。

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現在もバラエティ番組を中心に活動、ターゲットをごく一部に絞るような独特のコメントで人気を博している。タモリ・明石家さんま・ビートたけし・高田純次・島田紳助・所ジョージ・ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・ナインティナイン・とんねるず・爆笑問題など共演者を選ばない名バイプレイヤーぶりには定評があり、彼らからの信頼も絶大。その出演番組は数多く週に何本ものレギュラー番組を抱える。その一方で、コメディアンとしての初心は忘れず、本業はものまねをメインにお笑い芸人として活躍。
(以上、ウィキペディアより引用)

なんでもこなすタレントですよね!

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